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靴下は水虫の予防にならない?!

両手で脚を握る女性

水虫を治すための薬には、様々な種類があります。
各々に特徴と、正しい使い方があるので、使用前にしっかりと確認するようにしてください。
数ある薬の中で、多くの方に人気があるのが、液剤のタイプです。
液剤の薬は、塗布してもすぐに乾くため、つけ心地が良好です。
ただし、乾きやすいということは、患部に浸透しにくいとも言えます。
そのため、使用時には患部に対し、広く伸ばすということが求められます。
多くの製品にノズルが付随していますが、ノズルが付随していない場合には、綿棒もしくはコットンを用いて、少量ずつ伸ばすように塗布していきましょう。
このタイプは、アルコールが原料として含まれているので、著しく症状が悪化している場合は、使用することは厳禁です。

次に、クリーム剤の利用者が多いです。
水虫と診断されると、多くの患者に対し、クリーム剤が配布されることになります。
大きな特徴は、患部に有効成分が長時間留まることが挙げられます。
しかも、浸透率が高いので、効率的に治癒させることができます。
少しの量でも、高い効果が得られるので、塗り過ぎないように注意しなければなりません。
直接、指の先で薬剤をすくい取り、水虫により炎症が起きている部分に対し、広く薄く塗ることが求められます。
症状の緩和が確認された後でも、一週間に一度程度足の裏全体に対して塗り込むことで、白癬菌の増加を予防できます。
また、他の薬よりも使用率が低いものの、使いやすい物として、軟膏があります。
軟膏は、他の薬に比べるとベタつきやすいので、使用されることが少ないです。
ただし、刺激が少ないので、症状が重症化している場合でも、痛みを感じることなく、塗り込むことができます。

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