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グリーンネイルと水虫へのドクターフィッシュの効果

水虫の足裏

ネイルを楽しむ人が増えているのに比例して、トラブルも多くなってきています。
そのトラブルのひとつがグリーンネイルと呼ばれる症状です。
自己流につけ爪を繰り返して装着したり、人工爪が浮き上がるのを放置してしまうことで隙間が生じてそこから緑膿菌が繁殖してしまうことで爪が緑に変色してしまいます。

グリーンネイルは水虫の一種ですので、皮膚科での治療が必要となります。
人に感染しやすい症状のためしっかり治療して行くことが大切です。

そんな水虫治療にスーパー銭湯や水族館などで行なわれているフィッシュセラピー、人の角質を食べてくれるドクターフィッシュに角質を食べてもらって綺麗にするという方法です。
ドクターフィッシュとはコイ科のガラ・ルファという魚です。
アジア西部に生息する淡水魚で、人の皮膚を齧って食べる習性があり、古い角質を除去することが期待されます。
ドイツやトルコではドクターフィッシュセラピーとして、アトピーや皮膚炎の改善に使われており、魚の角質を食べる感覚が刺激となってマッサージ効果を得られリラックスすることができます。
角質を除去することやマッサージ効果などによって、皮膚の代謝を促進して皮膚病に効果があるとされています。
しかし、あくまでもドクターフィッシュは角質を食べるだけのため、菌が原因である水虫には効果がないといわれています。

グリーンネイルを改善するにはきちんと病院に行って治療をし、つけ爪などは浮かないようにして、爪が乾燥しないようにハンドクリームで潤いを与えて、ネイルサロンでしっかり治してもらう、隙間に水が溜まらないように水を使った後は綺麗に手を拭いて乾燥状態を保つ、きちんとケアをして、きちんとしたサロンを選び、自分で行ない場合には道具の清潔を保つことが大切です。

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